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【脱出感想】 TSQ × ドルアーガの塔 TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎 -前編-

皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は4/13(土)、14(日)にさいたまスーパーアリーナで開催されていた謎解きイベント
『TSQ × ドルアーガの塔 TAMAARI SUPER QUEST vol.3 ドルアーガの謎』に挑戦してきました!

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【ストーリー】
女神イシターにより封印されていた悪魔ドルアーガは復活を果たし、
魔力を使い天上界よりブルークリスタルロッドを盗み
塔に立てこもっていた。そして、その塔はいつしか
ドルアーガの塔と呼ばれるようになった。
イシターの巫女であるカイは、ロッドを奪還すべく塔に挑むが
ドルアーガの魔力の前に敗れ、石に変えられ囚われてしまった。
王国の王子であるギルは、黄金の鎧を身にまとい
恋人でもあるカイを救出する為にドルアーガの塔へ挑む。
ギルは様々なモンスターを倒しながら、
一歩、また一歩、カイが囚われている塔の最上階を目指す。
そして、ドルアーガを倒す為に必要とされるアイテムを塔の内部で入手し、
いよいよ決戦の時が近づこうとしていた・・・。


TAMAARI SUPER QUEST vol.3「ドルアーガの謎」CM


【プレイ方式】
タイプ :大公演(周遊)型
制限時間:無制限 (1時間ごとに順次スタート。22:00ゲーム終了)
人 数 :1人~(今回は5人で挑戦)

個人的満足度:諸事情によりのちほど!  

昨年9月に第2弾が開催されていた、TAMAARI SUPER QUEST。半年の時を経て三度、お祭りが私たちの前に帰ってきしたよーーーーー!

TAMAARI SUPER QUEST (TSQ)とは

この公演は、様々な謎製作団体が一堂に会して謎を作成。ストーリーは地続きだけれども出てくる謎解きや要素は団体ごとにガラッと変わるシステムを楽しむ さいたまスーパーアリーナ発の超大型体験型謎解きイベントです。

これまでの公演はオリジナルストーリーをベースに、様々な謎解き公演を楽しむものでした。 そのため以前私が参加した『TAMAARI SUPER QUEST Vol.2 -kuuhaku-』は肝心のストーリーがフワッとしていたので、「各謎解きは楽しいんだけど、全体としてみるとちょっと…」という感想が正直なところでした。

rdbgjunction.hateblo.jp


3回目となる今回、なんと往年の名作ゲームドルアーガの塔とのコラボレーションが発表されました。ドルアーガ自体は世代ではないのであまり詳しくは知らなかったんですけど、1つの大きなコンテンツがストーリーや設定がをきちんと支え、TSQの魅力をより感じることが可能なのではと思い、参加を決意。ドルアーガ好きの友人を誘って、細かいところを解説してもらいながら挑戦しました。

制作団体について

ドルアーガの謎というだけあって、謎の塔がさいたまスーパーアリーナに出現。
各フロア1団体が公演を行っており、その団体をクリアすると上階へ進むことができ、最終的に宿敵ドルアーガが待つラストフロアへ行ける構造になっています。
正直前回よりもワクワク出来るフロア構成です。去年はさいたまスーパーアリーナの中はほぼ使われませんでしたからね。

制作団体さんの担当ステージは以下の通り。
1st Door  [ 翡翠の導き ] クロネコキューブ
2nd Door  [ 深紅の絆 ] NAZO×NAZO劇団
3rd Door  [ 紺碧の謎 ] Tumbleweed
エクストラコンテンツ K-dush2

そしてこの公演では、リストバンドのQRコードを読み込むことで自分の分身を作り、スマホでゲームの進行度合いやステータスを確認できる
エストレコーディングシステム が採用されています。
システム関係を作ったのはTumbleweedだそう。さすが驚異の技術力ですね。


そんなわけで今回は各階層ごとに感想と個人的な満足度を前後・番外編に分けて報告したいと思います!

1st Door  翡翠の導き

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個人的満足度★★★★★★★☆☆☆ 7/10点
≪一言≫
物語のスタートは翡翠と書物に導かれ、とある強敵の打倒を目指す
 

ざっくり感想

受付後、さいたまスーパーアリーナのBゲートをくぐるとイントロダクションとOPが始まります。ドルアーガにZAP(やっつけられた)された我々こと主人公のギル。異空間に閉じ込められたギルは、この場所からの脱出を図る。というストーリーが展開されます。


扉が開かれるとそこはすでにドルアーガの世界。会場ではゲームBGMが鳴り響き、ゲームのスタートを我々に改めて認識させてくれます。

最初の関門なので、そこまで難しい問題が出題されるわけではなく、NPCからのお願いをクリアしたり、情報を集めたりしてクエストを攻略する形となっていました。
ただし行動にはきちんと制限がついていて、何でもかんでも勝手にできないようなギミックが組まれています。もちろん私は興味に負けて、1か所手痛い仕打ちをうけて、女神イシターさんに怒られました( ' ^'c彡☆))Д´) パーン

歩き回る公演でこのギミックは珍しいな~なんていつつ、情報を収集することに。
集める情報が結構多いので、5人で来てラッキーだなと正直思いました。1人だと、絶対ここで時間食うだろうな。

コラボレーション上当たり前なんですけど、キャラクターやもらえるアイテムが全てドットで再現されているのは良いですよね。まだナムコが単体で元気だった時代を感じでノスタルジックな気持ちになりました。(いまはバンダイナムコとして元気にやってますね)


ラストの謎もそこまで難しいものではなかったですが、ストーリー上で必要だった要素を組み合わせるとラストの答えになる構造は、プレイしている側からすると本当にワクワクしますね。完成したときは「おぉ~」と感心してしまいます。

そんなこんなで強敵を無事に撃破し、重要なアイテムを受け取ったギルは次のフロアへと足を進めますが、それはまた次回のお話。