今月遊んだLINE謎たち【2022年7月編】

全国150万人の”晩御飯は鍋ばかり”な皆さまいかがお過ごしでしょうか。
鈴村リク (@alfbds0954) です。


8月も半分を過ぎまして、全国の学生さんは夏休みが終わる足音に見ぬふりができない頃になったのではないでしょうか。 世間では色々と大型イベントが再開したりして、炎天下の中いろんな場所で並んだり待機したりしている人が多いと思います。


そんなときに気晴らしができるのがLINE謎。 スマホがあればどんなときでも謎に没頭できるのです。基本画像と文字で構成されているのでギガも安心。ということで今回は7月に遊んだLINE謎をまとめて紹介していきます




七夕をモチーフにした謎や古の物語を題材にしたもの、はたまた大型コラボイベントなどもあったりして、パワーを感じる物が多かった印象です。


LINE謎の情報はいつものごとくしゑひさんのHP「私営謎屋敷」をチェックして収集しています。本当にお世話になっております。

https://shiwehi.com

それではいってみましょう!

無人監獄からの脱出




〔一言コメント〕
ストーリーを文字ではなく漫画で語る力の入れっぷりにまず感嘆
ここだけで5億点ぐらい出ているんですが、更に謎解き自体も丁寧な作りで、撒いた布石がきちんと活かされています。
絵もかけて謎も作れるなんてずるいぞ(やっかみ)

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謎宇宙旅行



〔一言コメント〕
太陽系の惑星を巡りながら様々な謎を解いていくLINE謎。
サクサクと軽快に解けるのでストレス解消にオススメ。
枠線が惑星を模しているもの気が利いています。

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七夕謎



〔一言コメント〕
このタイプの謎解きって結構あるんですが、よくそれを成立させるためのワードを思いつくなと感心するばかりです。
織姫と彦星がちゃんと出会えることがでるのか・・・それは貴方の発想力にかかっています。


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原点にもどル



〔一言コメント〕
こちらはコンセプト一本釣り。発想に至るルートがしっかりしているおかげで「もしやこれは…?」という気づきを得られるし、それがちゃんと正解する快感を得られます。

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裏切者潜む宇宙船からの脱出



〔一言コメント〕
厳密にはLINE謎ではなくWeb謎なんですが、私が参加した公演に関連する作品のため入れました。
彼らが遊んでる某ゲームライクな内容で、彼らのバタバタしたやり取りが目に浮かびます。

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解釈



〔一言コメント〕
すごくシンプルな構成なんですが、それゆえに製作者のセンス光る作品になっています。
謎解きをやり始めた人がこれに挑戦したら、謎解きの楽しさに目覚めどっぷり沼にハマる。そんな呼び水みたいな謎だと思います。

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アラビアンナイトの洞窟からの脱出



〔一言コメント〕
今月遊んだLINE謎の中ではピカイチのボリュームとストーリー性を持っています。
やかましい相方と一緒にアラビアンナイトのを雰囲気のなかで歯ごたえのある謎解きを楽しめるでしょう。
公式のヒントを貰ってなんとかクリア。
EDの余韻も良きでした。一番のオススメ

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以上7作品が最近遊んだLINE謎+αでした。

近いうちに8月のまとめも書いていこうと思います。
それではまた。

【謎解き感想】ペーパーキングダムからの脱出

全国150万人の”幼少期ペーパーマリオを死ぬほど遊んでいた”皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在リアル脱出ゲーム横浜店で開催されている
『ペーパーキングダムからの脱出』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
まもなく閉館する夜の図書館。
ふと目に止まった一冊の絵本を手にとり、ページを開いたその瞬間、まばゆい光があなたを包み込んだ。

「どうか、この世界を救ってください!」
どこからともなく聞こえる声。

目がさめると、鳥、草木、街も水も... 何もかもがペラペラな世界になっていた。
どうやらすべてが紙で出来た王国"ペーパーキングダム"に迷い込んでしまったようだ。

さらにこの王国では、紙の住人たちが次々と折りたたまれてしまうという恐ろしい事件がおきていた。
鍵を握るのは、王国に隠された魔法のハサミ!
彼らを助けることが出来るのは、外の世界からきたあなたしかいない。
さあ、あなたは王国の平和を取り戻し、絵本の世界から脱出することができるだろうか?


【プレイ方式】
タイプ :ルーム型
制限時間:60分
人 数 :10人1チーム

個人的満足度★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 

ざっくり感想

2019年からおよそ3年ぶりに横浜へ帰ってきた”紙”公演
導かれた絵本の中の世界「ペーパーキングダム」で大冒険をしながら、そこでおこったとある事件の収束を目指します。


近年のリアル脱出ゲームは新作公演も多く開催しているため過去の名作公演が再演されるスパンがどんどんと長くなっている気がしていて、ここで参加しないと次はいつになるかわからん!という気持ちで参戦しました。


会場は中華街にあるリアル脱出ゲーム横浜店。
ここにくると大体祝勝会や反省会を近くの中華料理屋で行うので、豆苗炒めと空芯菜が好きな私にとってはとてもウキウキする会場である。



エレベーターからすぐに店舗に入る構造上、入場可能な状態にならないと階数ボタンが押せないのはわかりやすい仕組みだと毎回思いつつ、一回エレベーターの扉を開けないとその状態がわからないという状況にヤキモキしてしまうのは私だけでしょうか。


受付を済ませいざ会場である夜の図書館へ。
閉館間近ということで若干照明を落とした室内。図書館だということはわかりつつも、ここからどうやってあのペラペラの世界へ行くのだろうとこちらのワクワクする気持ちをとても高めてくれる導入部分
そこからキャラクターがこんにちは(物理)することで、あっという間にペーパーキングダムに到着するのです。


大地や自然、人工物までもが紙でできたペーパーキングダム。
平日午前中のEテレを彷彿とさせるような、温かみのあるほわほわした世界がそこには有りました。
それだけに私たちの異物感は凄まじく、異世界転生をしているような気分に浸れます。


異世界転生ものではありますが、私たちが主役であるという感じは決してなく、どちらかというとペーパーキングダムに住んでいるキャラクターの困り事や厄介事をいっしょになって解決に導いていく、神の手のような存在としてこの世界に介入していきます。
以前遊んだ『工作室からの脱出』の精神を受け継いでいるような作りです。

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そのため自分自身の体験としては他の公演に比べると一歩引いた感じがありますが、ちゃんとルーム型ならではの楽しみ方もあるのでご安心を。

謎の感想

『ペーパーキングダムからの脱出』の名前は伊達ではなく、紙やそれに関連するアイテムを使った謎が非常に多い印象
改めて紙が持つ表現の幅に驚かされる公演となりました。


特に序盤から使用するとあるアイテムは、こちらの童心に火をつけつつもその難易度から挑戦者の心を折り、また、多角的な視点をもって発想の飛躍をさせるなど、子供の頃に置いてきてしまったかもしれない”あのころの想像力”をもう一度思い出させてくれました。


個人的に失敗したなと感じたのは時間配分
この公演の制限時間は60分なんですが、前半のフェイズでかなりの時間を使ってしまって、中盤以降比較的サクサクと進んでいたはずなのに気づいたらもう残り時間30秒とかになってしまって、ラス謎を落ち着いて検討する時間が無くなってしまったのが残念でしたね。

もっと序盤の問題を上手にさばけていたら・・・と思わずに入られません。
久々のルーム型で洗礼を味わった気がします。

おわりに

『ペーパーキングダムからの脱出』。残念ながら失敗してしまいましたが、世界観が好きなのはもちろんのこと、スタッフさんの凄さを改めて感じることができました。
続編の『スーパーペーパーキングダムからの脱出』はホール型のようですが、こちらも挑戦してみたいですね。


【謎解き感想】ミステリータワーからの脱出

全国150万人の”階段を登るときに膝が痛い”皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在東京ミステリーサーカスで開催されている
『ミステリータワーからの脱出』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
突如現れた100階建てのタワー。
この未知の建物に今まで何人もの冒険者が挑んだが、
踏破したものは一人もいない。

キミは、この塔へと新たに挑むチャレンジャー。
唯一の入り口である1階の扉を開き、足を踏み入れた。

中にはいくつものボタン、センサー、そして表示されるミッション。
登るためには各フロアに課されたミッションを達成しなければならないようだ。
謎解き力、体力、推理力、反射神経……
あらゆる能力をつかって上を目指せ。
キミはどこまで登ることができるだろうか。


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【プレイ方式】
タイプ :特殊型
制限時間:15分
人 数 :最大3人1チーム(今回は3人で挑戦)

個人的満足度★★★★★★★★☆☆ 8/10点 

≪一言≫
己の限界まで謎を解き、てっぺんを目指せ!

ざっくり感想

突然ですが、皆さまは『ドルアーガの塔』というゲームをご存知でしょうか
バビリム王国の王子であるギルを操作し、塔に潜む悪魔ドルアーガを倒して恋人のカイを救出する事を目的としたゲームです。

3年ほど前に埼玉で行われた謎解き公演でもドルアーガの塔はモチーフにされ、実際にフロアを行き来しながらの冒険譚はとても楽しかった思い出があります。

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しかしさいたまスーパーアリーナのフロアの構成上60階を再現するのは容易ではなく、どうにかこうにか再現したという感じでした。

塔…登ってみたいですよね?


そんな謎解き野郎達の欲望を満たしてくれるのが『ミステリータワーからの脱出』なのです。

こちらは2022年8月現在【リアル脱出ゲーム吉祥寺店】【リアル脱出ゲーム名古屋店】【リアル脱出ゲーム大阪恵美須町店】【東京ミステリーサーカス】の4店舗で楽しめるスコアアタック型の謎解き公演。

その特色はなんといっても出題される謎をクリアして上階への扉を開き、制限時間内に塔の最上階、つまり100階を目指すというもの。
しかし制限時間はたったの15分。

およそ9秒に1問正解しなければクリアできない計算になります。
「そんなん無理じゃん!」とおっしゃる意見。合ってます。


こちらは制限時間15分で自分の限界まで階数を稼ぎ、タイムアップ時に表示されるQRコードを保存することで次回挑戦時にその階から再開することができます。
つまりはコンテニュー制ですね。リアル潜入ゲーム他のような制限時間が伸びるものではなくあくまで再挑戦という形。
その分チケット代は200円ほど安くなります


肝心の塔ですが、皆さん承知のことだとは思いますが100階なんて建造物を建てるのはどだい無理な話。
実際東京ミステリーサーカスにおいては、1階の売店の前にちょこんとスペースがあるのみ。
基本的にゲーム中は似たような場所をグルグル回っているに過ぎません。
ですがSCRAPを侮るなかれ。たった1つのギミック、そのひと工夫があるだけで別のフロアへ移動している感がちゃんと出るのです。これは凄いことですよ。

また、そのおかげで次のフロアへ行くときにある種のハラハラ感やもどかしさも感じられ、早く次のフロアへ行きたいと思わせてくれる作りになっています。

謎の感想

私が遊んだ段階の話になりますが、公演の性質上紙やペンなどが使えないため出題される謎は結構シンプルなものが多く、記号や色、イラストを使って直感的に答えていく印象です。


出された謎を一つづつ倒していく感じはまさにボスラッシュといった様相で、先のドルアーガの塔を彷彿とさせます。
また、解いてきた謎が自分の糧になることを実感できる作りにもなっており、「この問題は進研ゼミでやったところだ!」というアハ体験ができることでしょう。


とにもかくにも制限時間以内にできるだけ問題数をこなせるかに掛かっているため、ヒラメキ力が高い人が圧倒的に有利なんじゃないでしょうか。
私たちは3人で挑戦しましたけれども、リアル潜入ゲームとは違い、人数は多いに越したことないと思いますね。

お互いの苦手な分野をカバーし合いながら楽しめたと思います。


制限時間が15分ということで1日あたりの参加枠がたくさん用意されているのも良い点
私たちは同日に2階挑戦してとりあえず37階まで進めることができました。意外と健闘した!


終わったフロアの記憶が消えないうちにコンテニューしたいですね。

おわりに

これまでなかなか食指が伸びなかった『ミステリータワーからの脱出』ですが、遊んでみると想像以上に楽しいし白熱できる公演でした。
100階までクリアするのは至難の業ですが、達成できた暁にはまた記事にしていきたいと思います。
それでは。

【謎解き感想】ESCAPE FROM CODENAMES スパイ養成学校からの卒業

全国150万人の”謎解きエージェント”の皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在大崎ガーデンタワーで開催されている
『ESCAPE FROM CODENAMES スパイ養成学校からの卒業』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
SBGCの手がけるボードゲームモチーフの長時間リアル謎解きゲーム第6弾。
今回のモチーフは「コードネーム」


【プレイ方式】
タイプ :ホール型
公演時間:150分
人 数 :6人1チーム

今回私は謎解きに失敗しました!

個人的満足度★★★★★★★★☆☆ 8/10点 

≪一言≫
初のSBGC公演は、お腹いっぱい楽しませてくれる満漢全席公演でした。

ざっくり感想

その日は完全に家に引き込もうと思っていた。
先日のアマゾンプライムデーで散財してしまったし、ここ最近休みの日は出かけてばかりで身体もバテ気味だった。
だから本棚に埃を被ってしまった小説でも消化しながら少しでも力の温存に努めようと考えていたのである。


そんな完璧な休日の午後をを破ったのは友人からの「この公演興味ない?」というLINE。

どうやらグルチケを購入したものの、参加人数が足りなくてヘルプの要請のよう。
それは私の水たまりに張った氷ぐらい薄い決意を打ち砕くのに十分なお誘いだった。気づいたら私は服を着替え、大崎ガーデンタワーへの一歩を踏み出していたのだから。




という感じで参加してきたのがSBGCの最新公演『ESCAPE FROM CODENAMES スパイ養成学校からの卒業』です。
こちらはCODENAMESという大人気ボードゲームを題材にしており、日本の販売元であるホビージャパンの協力の下さまざまなところでコードネームの要素と面白さを存分に感じられる公演でした。



また、本公演の魅力はなんといってもその公演時間の長さ。謎解き時間や事前説明を含めると約150分ですからね。めちゃくちゃタフな公演です。
誘われて立場の私はその辺の事前知識を全く入れずに向かったので、会場についてからその話を聞き度肝を抜かれました。


この公演における舞台設定やルールはすべて登場人物(a.k.a寸劇)が説明してくれるのと、コードネームの性質もあいまって、眼の前では矢継ぎ早にイベントが繰り広げられるもののやるべきことは意外と頭に入る


個人的にはイントロダクションのBGMは色んな意味で気合入ってるなと感じました。
あの曲がまさかここで聞けるとは思ってなくて、流れた瞬間「これ大丈夫か?」と思ったんですが、すぐに差し込まれた情報で一安心。スタッフわかってる。


普通のホール公演と思いきやチーム数と同じくらいのキャストが存在し、彼らとコミュニケーションを取りながらスパイとしての成長を目指していくというタイトルに偽りのないゲームシステム
出てくるアイテムやイベントもスパイならではのもが多く、遊んでいくうちにどんどんとスパイとしての自覚(?)が芽生えてきますね。



そしてなにより嬉しいのが、スパイになれる面白さを大切にしつつもこの公演がコードネームを原作としていることをキッチリ理解した人が作っているのを感じられるゲーム展開
もうちゃんとコードネームなんですよ。
しかもそれがちゃんと謎解きに絡んでいるんですから、同じテーマでも視点の違いやギミックの作り方でこんなに表現の幅が出るのかと感心しましたね。

謎の感想

序盤はいい調子で進んでいました。
ステップごとに大量の小謎が出題されるため、ときには分担しながら、時には一緒に考えたりと、チームワークよく解いていく。


SBGCの公演ははじめてだったのですが、そこそこの知識が問われる問題が多いというか、普段遊んでいる謎解き団体よりも対象年齢が上な謎が多かった印象
私達もスパイなわけですから、これぐらいの謎を解けなければ世界を渡り歩き戦うことはできないということでしょう。

いつもと違う部分の脳みそを刺激されていた気がします。


一方でスパイとしてのスキルを磨くシークエンスでは、タスクの温度感や少年漫画から飛び出してきたかのようなキャストのノリがポップで童心に返れる仕上がり
重めの謎も楽しめるしわちゃわちゃもできるのは最高だと思いますね。


クライマックスはこのコラボにピッタリのシチュエーション。チームメイトとともにいろんな可能性について議論していきます。
ですが最後の最後を詰めきれず・・・また、自分たちの直感を信じきれなかったばっかりに学校を卒業することは叶いませんでした。トホホ。
スパイの頂は思ったより高かったようです。

周りのチームは結構成功していました。本当にすごい。

参加前に取りました。雰囲気良し

おわりに

公演時間の150分の間たっぷりと『ESCAPE FROM CODENAMES スパイ養成学校からの卒業』の謎解きを楽しめたと思います。
キャストの熱量や謎の分量の多さなど、まさに満漢全席のような体験でしたね。
ひょんなことから参加させてもらった公演でしたが、遊べて本当に良かった。友人とチームメンバーには感謝しかありません。


それはそうと負けてしまったのは悔しいので、次回は雪辱をはらす!m9っ`Д´) ビシッ!!

【謎解き感想】園崎家の暴いてはいけない秘密

全国150万人の”家にお手伝いさんを雇っている”皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在よだかのレコードドラマチックホールで開催されている
『園崎家の暴いてはいけない秘密』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
雛見沢がまだ鬼ヶ淵村と呼ばれていた頃からの旧家である、園崎家。
明治以降、貧困に陥った雛見沢を、園崎家は大きな資金で援助した。
そして、時は流れ、昭和58年6月。


園崎家は隣町の興宮まで大きく勢力を伸ばし、
雛見沢復興の名士として讃えられた。
そんな名誉ある園崎本家に新しく住み込みの世話係として入ったのがあなた達。


しかしこの家には、誰もが口を閉ざすような、
おそろしい秘密が隠されているようだ。


【プレイ方式】
タイプ :ホール型
公演時間:120分
人 数 :4人1チーム

今回私は謎解きに成功しました!

個人的満足度★★★★★★★★☆☆ 8/10点 

≪一言≫
遂にリベンジ成功!この温度差がひぐらしらしさ

ざっくり感想

よだかのレコードが送るひぐらしのなく頃にコラボレーション謎第3弾。
今回はひぐらしレギュラーメンバー随一のギャップ萌え的魅力を持つ園崎魅音とその双子の”妹”詩音を中心に、園崎家の暴いてはいけない秘密に迫っていきます。

第1話 鬼騙し編 其の壱



ひぐらし謎はこれまでも『雛見沢脱出計画』、『古手梨花暗殺計画』と2作品が開催されていて私は両方とも参加経験ありなわけですが、雛見沢症候群L5が発症するぐらいの、それはそれは極悪な難易度だったのでいつもギリギリのところで失敗していました。

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理由としてはよだかのレコード最高レベルといえる謎の物量と、膨大な整理しなければならない情報の量。この2点がとにかくエグかった。
成功できたのはその両方を奇跡的な塩梅で捌き切れた、まさに運命を切り開いたチームのみが手に入れる栄光だと思っていたんです。

同一シリーズで2連敗は流石に悔しいので、『園崎家の暴いてはいけない秘密』では2作目と同じメンバーで挑みました。いざ雪辱晴らし。


会場は大久保にあるドラマチックホール。
地下に降りるこの会場は、陰鬱な背景を持つこの作品にはぴったり。



園崎本家に新しく入った世話係候補生という原作を知っていたら絶対になりたくないポジションがストーリーにおける私達の立ち位置。
主要キャラである魅音と詩音は仲は良くしてくれるけれども雇い主側。
これまでの公演とはまた違うポジションでのストーリー展開は新鮮でした。
詳しくは言えませんが、あくまで園崎家からみた”ひぐらしのなく頃に”の1ページのような感じで、不思議な感覚を覚えます。まぁ、途中からいつもの濃度が一気に濃くなるんですけどね!


ひぐらし側の登場キャラは魅音・詩音が中心で残念ながら全員集合とはいかないものの細かな所で色んなキャラが顔見せをしてくれるし、フルボイスでこちらと掛け合いをしてくれるので臨場感は有りました。

特に後半は怒涛の展開で、本当にホール型公演として定義してよいのかと悩むぐらい贅沢な会場使いがされていました。
ドラマチックホールの地の利を存分に生かした形になっていましたね。


そして日常の裏でひたひたと不穏の足音が近づいてくるのがとてもひぐらしっぽい 。
ある意味温度感の振り幅というか、平穏が壊れてからのジェットコースターみたいなスリラー展開の再現度は今回が一番だったんではないでしょうか。

謎の感想

正直言ってしまうと、これまでのひぐらし謎と比べるとその難易度はぐっと抑えめになっていました。
でもそれはぶっちゃけ以前までのが難易度が高すぎただけ。160キロの剛速球をしばらく見た後の120キロストレートぐらいなんですよ。『園崎家の暴いてはいけない秘密』も十分歯ごたえある謎解きだと思います。



通常のホール型のような単純な小謎を解くのではなく、見習い世話係という設定を活かしたタイプの謎解きが多く出題され、演出も合わさり解いていてとても楽しい。
特にチェックポイントごとに自己肯定感が高まるような仕組みが導入されていてモチベーションが下がらない工夫がされていました。こういう小さいことをコツコツやるのが好きなんですよね。


情報の多さは相変わらずですが、ポイントポイントに集約されているとの整理がしやすくなっているからか「今どんな状況だっけ?」謎解きで詰まることはなかったと思います。


個人的には後半のメインパートがすごく好き。シチュエーション的にもぐっと引き締まる部分でした。
実際に目の当たりにする絶望的な状況。まさにクライマックス。
限られた状況ですが、そこから最適な手段をひねり出していくシークエンスはぜひとも体験してもらいたいですね。


ラストは全員のひらめきが合わさり見事完全勝利を獲得することができましたやったー!
長年のリベンジをようやく達成できました。

おわりに

シリーズ3作目となった『園崎家の暴いてはいけない秘密』
勝利したのもありますが、シリーズの中で一番好きな作品となりました。

季節もちょうど良いですし、興味のある方は昭和58年の雛見沢に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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【謎解き感想】奇幻台灣 ~奇妙なメッセージの物語~

全国150万人の”台湾かき氷が好きな”皆さまいかがお過ごしでしょうか。
鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在コレド室町で開催されている
『奇幻台灣 ~奇妙なメッセージの物語~』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
「私はあなたの探し物がどこにあるか知っています」

パスポートを失くしたあなたに届いた差出人不明のメール。
指示に従うことで、あなたは無事にパスポートを見つけることでしょう。


…しかし、この物語には続きがある。


ただでは終わらない。
あなたはこの物語の真相を解明できるでしょうか?


【プレイ方式】
タイプ :周遊型
制限時間:無制限
人 数 :1人~(今回は1人で挑戦)

今回私は謎解きに成功しました!

個人的満足度★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 

≪一言≫
台湾の雰囲気を感じる店内で、ゆっくり謎解きはどうでしょう

ざっくり感想

前回ご紹介した『兜町謎解きガイドブック 未来を照らす予言の書』を遊んだ日、実はこちらの公演も体験していました。
なぜなら会場間がめちゃくちゃ近いから(だいたい歩いて15分くらい)

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基本的に周遊謎って広い範囲を歩くことが多いので、時間もかかるしエリアが近いってことはまずない。
半日時間が空いているならば、2作品をハシゴして楽しんじゃうのがゴールデンルートかなと思います。


さて、話題を戻して公演の話。
『奇幻台灣 ~奇妙なメッセージの物語~』はタイトルにもある通り台湾をテーマにした公演となっており、
くらしと読書のカルチャー・ワンダーランド 誠品生活日本橋の店内を巡りながら、顔の見えない相手との数奇な物語を紡いでいきます。

私はこれまで誠品生活日本橋に行くのが初めてで、名前を聞いても「誠品ってなに?」といまいちピンときませんでした。
どうやら台湾で展開してる書籍や画廊、アジアンテイストな小物や食べ物まで販売しているなんでもありなオシャレなお店らしい。
大人のヴィレッジヴァンガードみたいなやつでしたよ。


店内の雰囲気もアジアンなテイストが漂い、それでいて厚かましくない。
ポイントポイントにセンスを感じる、凄く落ち着いた空間でした。


そこまでお店のカラーとして台湾が全面に出ているわけではない(販売しているものは多い)ので異国情緒漂う中で…というわけではありませんでしたが、それでも照明の使い方や点在するアイテムには、確かに日本にはないどこかを感じさせてくれました。このお店を知れただけでもやった価値がある。



ホームページ上に書いてある通り公演は前半戦と後半戦に分かれていて、1粒で2度美味しい展開が待っています。
ちなみに前半戦をクリアするとすぐに使えるレモネード屋さんのポイントカードがもらえるので、その場でリフレッシュしてから後半戦に挑戦するのも手。


本屋なので座れる場所も多く、周遊謎なのにゆったりじっくり取り組めるは本当に良い点だと思いますね。

謎の感想

前半戦はストーリーに沿い、案内に沿ってパスポートを見つけてくパート。
難易度は結構低めであっさりと遊べる感じ。
キットの冊子紙質は良く、そこそこの分厚さを感じさせるが、1ステップにつき1問程度しか出題されないためガンガンと進んでいく感じは自分が天才になったようで気持ちが良い。
主人公と同じく、「これからなにが起こるのだろう」という不安感に身を任せて歩きましょう


誠品生活日本橋やコレド室町自体の意匠の謎への落とし込みも上手で、手掛かりを求めて角を曲がると新たな発見があるのは本当に面白かったと思いますね。


前半で好きだったのは4つのアレを使った謎。アレ自体のデザインが良く、同じところをずっとグルグル回っていました。


パスポートも見つかり一件落着と思いページをめくるとなにやら異様な雰囲気。
音を立てずに忍び寄る不穏感がいかにもアジアのホラーっぽい。
詳しく書きませんが、後半戦は前半戦で残った謎に迫っていきます


ここからはLINEを使用しながらよりミクロな視点での謎解きが進行。
これまで使ってきたものをもう一度見直しながら遊んでくのが好きなので、非常にワクワクしながら解いていました。
演出面でめっちゃ好きなのが紫のやつ。
さっきまでの謎は、あくまで現地の要素を使って謎を解くものが大半だったんですけれども、これだけはその関係性が逆転しているんです!良い(語彙力)


正直そこからの展開はベタでしたが、このどっしりとした結論の余韻に浸れてよかったと思います。
プレイ時間は大体1時間。クリア画像の感じも好きでした。

おわりに

そんな感じで『奇幻台灣 ~奇妙なメッセージの物語~』の感想でした。
1,100円というお手頃価格でサクッと遊べつつ、誠品生活日本橋という興味深いスポットをしれて本当に良かったです。
プレイ時間は短めなので、なにかと合わせて遊んでみてください。

【謎解き感想】兜町謎解きガイドブック 未来を照らす予言の書

全国150万人の”バンカーを目指す”皆さまいかがお過ごしでしょうか。鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在日本橋兜町で開催されている
『兜町謎解きガイドブック 未来を照らす予言の書』に挑戦してきました! 

【ストーリー】
君が生まれる遥か昔、兜町には鬼がいた。
英雄の力によって鬼は封印され、最近まで平和が保たれていたのだが、何かの拍子に封印が解け、2122年に再び鬼が解き放たれてしまった。
これ以上まちを荒らされる前に鬼を封印しなければ、世界は鬼に支配されてしまう。

そこで、君の力を貸してほしい。鬼を封印する手助けをしてほしいのだ。
君たちの未来、そして、このまちの未来が、君の手にかかっている。

【プレイ方式】
タイプ :周遊型
制限時間:無制限
人 数 :1人~(今回は4人で挑戦)

今回私は謎解きに成功しました!

個人的満足度★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 

≪一言≫
知らない街を歩くのは楽しい!

ざっくり感想

QuizKnockが手掛ける「謎解きガイドブックシリーズ」の第3作
今回は日本の金融街として知られる日本橋エリアを中心に、過去と未来をつなぐ街並みを持つ兜町を歩きながら謎を解いていく周遊スタイルの謎解きが展開されます。


ちなみに今回は平和不動産の「日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト」の一環として制作されており、大手メディアとなったQuizKnockのブランド力と確かなクオリティを感じる出来となっていました。

キットは茅場町駅7番出口を上がったところにあるCAFE SALVADORで購入が可能。

cafe-salvador.com

カフェ内ではコラボメニューもあり特典のコースターなどもゲットできますが、QuizKnockのメンバーが写っているとかではないので買うかどうかはご自身の判断で。



今回の公演で魅力的なのはキットのデザイン
予言の書を始め手に入るいアイテムはどことなく古文書を思わせるような古風なものとなっており、過去と未来が交錯する兜町の街の雰囲気と合わさるととてもしっくりくる物となっております。
特に終盤に出てくる大きな紙に描かれたイラストに驚いた方もいたのではないでしょうか。

そしてゲーム中心強い味方となってくれる予言の書は、イラストの配置まで緻密に計算されており、とてもこだわって作られているのが伝わってきます。

平日の賑わいもどこへやら、休日のビジネス街を予言書に誘われながら辺りを探索するのはとても非日常感があり良かったです。


マップには公園をはじめ休憩スポットも記載されているので、謎解きに詰まったときや一休みしたいときに利用するといいでしょう。
私が挑戦した日は大雨だったのでほとんどの場所が使えませんでしたが、FinGATEという場所にある休憩スポットは屋根の下にあるのでオススメ

途中訪れるエリアにはQuizKnock関連の書籍コーナーもありました。
須貝さんが好きなのでQuizKnock Labの本があるのも嬉しい。新しい本もあるぞ。

謎の感想

周遊謎でありながらプレイヤーの選択でルートに(微量な)変化をもたらすゲームブックの要素が追加され、それが街歩きに豊かさを醸し出しています。
もちろん最終的にはきちんと整合性が取れるルートになるんですが、それでも自分の決断で物語が変化すると言うのは楽しいもの。
特に最初にこちらへ問われる質問は、そう言えばわざわざ考えたことないよなとこちらへ思考を促す質問となっており、単純ながら深いなと感じました。


出題される謎はイラストや言葉遊びをふんだんに使ったものが多く、幅広い年齢層の人が楽しめる内容となっていました。
とは言え全体的にはなかなかに歯ごたえがあり、書いてあることをよく読み込まないでなんとなーく解いていると途中でドツボにハマる ことも。
持てる知識を総動員しましょう。

特に終盤に発生するボス戦では様々なタイプの謎を解かなければならないため、脳のいろんな箇所を総動員した気持ちになれます。
個人的にはここでQuizKnockのとある回の動画を思い出し少し興奮しました。
だってここまでほとんど要素がなかったですからね。


ラストは見事に鬼を封印して公演は終了。すごく綺麗な落ちでした。

おわりに

謎解きガイドブックシリーズも第3回目ともなると遊びやすさがとても洗練され、普段遊んでいる謎解き団体にも引けを取らないクオリティ を誇りました。
普段歩かない兜町のスポットも発見できましたし、謎解き公演としての満足度は非常に高かったです。


ただ、クイズノックファンからすると、やはり少しでもいいからメンバーに出てきてほしいというのが正直なところ
この部分に限って言えば、かなり残念な結果になってしまいました。


謎解きしながらわちゃわちゃしているみんなが見たいんじゃ~

【謎解き感想】彫刻の森と彼方の記憶

全国150万人の”鑿の読み方がイマイチわからない”皆さまいかがお過ごしでしょうか。
鈴村リク (@alfbds0954) です。

今回は現在彫刻の森美術館で開催されている、
『彫刻の森と彼方の記憶』に行ってきました! 

【ストーリー】
「ここは、どこ……?」

気が付くと私は、見知らぬ森にぽつんと立っていました。
周りには誰もおらず、暗みがかったその場所には動物はおろか、
気配さえも感じ取れません。
頭の中はぽっかり穴が開いているみたいで、自分の名前すら浮かんできません。

「おはよう、やっと来たわね」
「私は記憶を失っているの……? あなたは、私を知っているんですか?
私はどうすればいいんでしょうか……?」
「探すしかないわ、この世界で”自分”をね」

彼女がそういった瞬間、私の目の前にスケッチブックが現れました。

「これはあなたのものよ。まだ全部は見ちゃダメ。
ゆっくりと、段階を踏んで思い出していかなきゃ。
その方が一つ一つの記憶がより強くなるの。さぁ、森へ進みなさい」

私は声に導かれるように、彫刻の森へ入っていきました。


【プレイ方式】
タイプ :周遊型
制限時間:無制限
人 数 :1人~(今回は2人で挑戦)

今回私は謎解きに成功しました!

個人的満足度★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 

≪一言≫
彫刻の森美術館すべてを使った謎解き。こりゃロングラン公演になるわけです。

ざっくり感想

神奈川県は足柄郡箱根町にある彫刻の森美術館。
7万平方メートルもの気が遠くなる程に広大な敷地を巡りながら、屋外展示されている約120点の彫刻をゆっくりと鑑賞することができる箱根に来たら間違いなく一度は訪れるであろうスポット

超巨大なステンドグラスで作られたタワー「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」は普段キラキラしていない生活をしている私でも思わずInstagramに投稿したくなるほどの荘厳さを誇ります


これだけでも間違いなく訪れる価値はあるのですが、そこに周遊謎がついてくる、しかも制作はあのタカラッシュBLACKLABELときては参加せざるを得ません。

ちなみに箱根エリアはタカラッシュの庭ともいうべきエリアで、他にも星の王子さまミュージアムや強羅公演などでも周遊謎が開催されており、超満喫できる仕様となっています。
今回の旅行はどちらかというと観光メインだったので彫刻の森だけでしたが、いつか他の2つも行ってみたいですね。


キットは入場後本館ギャラリーで購入
目の前には既に超巨大モニュメントがいくつも立ち並んでいるが、真っすぐに買いに行くのが吉だろう。なぜなら謎解きのヒントはもうそこにあるのかもしれないのだから。



個人的な感想になりますが、謎解きをしながら園内を回ると自然と展示されている彫刻をよく見るスタイルが身につき、いつもよりもジックリと展示物と向き合っている自分がいることに気づきます。
この彫刻はどのような意味があるのだろうとか、ただ単純にヤベー雰囲気を感じ取ったりと、屋外展示だからかいつもよりもたくさんの情報を展示から貰ったような気がします。

代表的な展示物にはオーディオコメンタリーが読み取れるQRコードが付属していましたが、天気が思わしくない中できっと以外のものを手に持ちたくなかったので聞くのはやめました。


とにもかくにも展示物の存在感に圧倒されることは間違いなし。
先に書きました「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」は本当に凄く、ただの色付きガラスかと思いきやちゃんと絵も描いてあり、螺旋階段を昇るとこの美術館のエリアを一望できる最高仕様
箱根の立地を最大限に生かした自然と美術品の調和を感じることができるでしょう。



導線もきちんと練られており、謎解きに詰まることがなければ無駄な往復とかもなくスムーズな移動が可能。こういう細かい配慮が本当に嬉しい。
あと歩き疲れたなーって思ったぐらいにちょうどカフェがあってまんまと休憩しに入ってしまいました。人間の心理を本当によく理解していると思います。

謎の感想

実績はあるので心配はしていませんでしたが、BLACKLABELは本当にその場にある素材を使った謎を作るのが上手い
謎のために存在しているものが少ないってのはそれだけ世界観に寄り添っているということで、それは本当に凄いと思いうんですよね。

街中の看板や駅のシンボルとはまた違う、尖った要素しかない中で作られた謎は、解いていて全てが新鮮な気持ちで遊べます。




物語はいくつかの章立てで構成されており、歩みを進めるごとにストーリーも進行。
中盤以降はシールやシートを使った謎が増えていくものの、そこまで煩雑な作業はなく、紙系の謎解きする場合には近くにテーブルやベンチがあるのでイライラは少ない感じでした。


BLACKLABELのHPによればクエストレベルは3とのことですが、それにしては結構難しかったかもしれません。
まぁ当日結構な雨が降っていてキットがずぶ濡れになっていたからかもですが。
なめて掛かると思わぬ時間を取られるかも。
じっくりと園内を見て回ったのもありますが、大体プレイ時間は3.5時間ほどでした。次の予定がある方は参考にしてください。

おうちに帰ってからでも遊べるエクストラコンテンツもついており、帰りの電車で旅の余韻に浸りながら遊ぶのも良いのではないでしょうか。

おわりに

『彫刻の森と彼方の記憶』ですが、悪天候のなかで遊びましたがとても満足度の高い公演でした。
唯一の難点は遠いってことですね。ロマンスカーで気軽に行けるとは言え、結構時間かかります。
これ目的で日帰りで行くか、宿泊する予定があって箱根を色々楽しみたい方におススメです。

なんだかシンゴジラみたい